まいど11号
種子島宇宙センターから1月23日、H2Aロケットで打ち上げられた『まいど1号』。打ち上げ後も順調な様子で、宇宙から雲の写真撮影に成功したり、電磁波での雷観測データ取得などが行われている。
この『まいど1号』。 ご存知の通り、大阪の中小企業が集まり、町工場の技術力を結集して打ち上げた人工衛星である。
構想段階からテレビなどで紹介されていたことと、大学や高専ではなく、町工場のおやじ(失礼!)が集まっての人工衛星計画ということ、更には『まいど1号』という判りやすいネーミングもあり、注目され続けてきた。
今回の『まいど1号』の成功に続き、小型人工衛星の開発製造を本格的に事業化することを発表している。
今後3年間で、10基の衛星を製造するというから、2011年には『まいど11号』が打ち上げられることになる。 大手メーカーの主力工場が中国、そして更にタイ、ベトナム等と海外流出してしまっている中、このようなニッポンの町工場の技術力とモチベーションに勇気づけられますね!
ちなみに、この『まいど1号』のメンバー達は、
LLP(有限責任事業組合)航空宇宙開発まいど というのを結成しているとのこと。
名称がわかりやすい!ですね。
この『まいど1号』。 ご存知の通り、大阪の中小企業が集まり、町工場の技術力を結集して打ち上げた人工衛星である。
構想段階からテレビなどで紹介されていたことと、大学や高専ではなく、町工場のおやじ(失礼!)が集まっての人工衛星計画ということ、更には『まいど1号』という判りやすいネーミングもあり、注目され続けてきた。
今回の『まいど1号』の成功に続き、小型人工衛星の開発製造を本格的に事業化することを発表している。
今後3年間で、10基の衛星を製造するというから、2011年には『まいど11号』が打ち上げられることになる。 大手メーカーの主力工場が中国、そして更にタイ、ベトナム等と海外流出してしまっている中、このようなニッポンの町工場の技術力とモチベーションに勇気づけられますね!
ちなみに、この『まいど1号』のメンバー達は、
LLP(有限責任事業組合)航空宇宙開発まいど というのを結成しているとのこと。
名称がわかりやすい!ですね。
by takeshi_narisako | 2009-03-08 11:39

